住之江在宅支援センターあんしん
施設名 | ■ 住之江在宅支援センターあんしん |
業務 | 在宅介護, |
住所 | 559-0016 大阪府大阪市住之江区西加賀屋3丁目12-18 |
TEL | 06-4702-5086 |
【介護に関する役立つ情報】
病院に入院中は、有料老人ホームにて実際に生活していないのですから、介護保険に関連する自己負担分は徴収されません。
しかし、管理費、食費、その他各有料老人ホームによってどれほど減額されるのか、また減額されないのか違いがあります。
基本的には家賃や管理費はそのまま徴収されるようです。
食費などは減額されるところが多い一方、一定期間が限度で、それを過ぎると退所しなければならないこともあるので要注意です。
必ず事前に確認して下さい。
介護保険制度では、要介護度に関わらず介護保険から一つの住宅につき20万円まで住宅改修費用が支給されます。
よって、1割の自己負担だけで住宅改修工事を行えることになります。
住宅改修工事は、20万円までは工事を一度に行っても、数回に分けてもどちらでも問題ありません。
要介護度が、住宅改修費用が支給されたときより3段階以上あがった場合や転居をした場合は、再度20万円までの支給が可能となっています。
これは高齢者や要介護者などが、自宅を住みやすいように住宅をバリアフリー化したりするなどの改修費用を支給する制度となっています。
また住宅改修の支給額以外にも、介護用品の購入にあたり、1年ごとに10万円までが支給される制度があります。
この制度の自己負担割合は1割となっています。
よくあるケースとして、浴室の床上げは住宅改修の対象となりますが、移動式のすのこは介護用品の対象となりますので、双方の制度をうまく活用する必要があります。
住宅改修やバリアフリー化を行う際に、工務店や業者の考え方一つで差が出てくることは一般的です。
よって、スロープ一つつけるにしても、専門的視点が不十分だと「人が物(住宅)に合わせる」といったような改修となってしまうことも考えられます。
住宅改修工事を行なった結果、使いにくい物が出来上がったては意味がなくなってしまいますので、住宅改修工事を行なうにあたっては、慎重に工務店等を選ぶ必要があります。
