(有)ニブライズ
施設名 | ■ (有)ニブライズ |
業務 | 在宅介護, |
住所 | 550-0003 大阪府大阪市西区京町堀2丁目13-1 |
TEL | 06-6459-2264 |
【介護に関する役立つ情報】
介護認定による、症状の目安をあげてみましょう。
・要介護1・・・自立した生活がある程度可能な状態です。
しかし歩行や立ち上がりなどの動作にやや不安があるなど、部分的な介護が必要とされる状態です。
・要介護2・・・歩行や立ち上がりなどが困難なことが多く、日常生活に支障をきたす状態です。
食事や排せつなどに、部分的、全面的な介護が必要となります。
高齢者住宅整備資金貸付制度や年金バリアフリー住宅資金融資制度など、国や自治体が高齢者に対しての支援はたくさんあります。
日本は、現時点で既に超高齢社会となってしまいましたが、1994年に「ハートビル法」という法律が試行され、公共物や人がたくさん集まる建物はバリアフリー化住宅やユニバーサルデザイン化して建てていこうという方針です。
このようなことからも、日本では今後このような建物が増えていくことと考えます。
医療や福祉のような専門的な勉強や知識を得ることは、医療分野にいる人にとっては大変重要なことでしょう。
よって、超高齢社会において福祉は重要視されますので、今後も勉強し続けなくてはいけない知識となるでしょう。
医療施設の中にいるときには医療従事者の方たちに色々なものを求めるのかもしれません。
しかし利用者もいつかは医療施設を離れ、自宅に戻ることとなるでしょう。
高齢者の方々にとって、「高齢者にとって生き甲斐のある生活」というのを求める場合には、介護の環境を整えることが必要でしょう。
スポーツや買い物、家事などを自分で行なうにしても、様々な障害はあり、生活水準を求める前に介護が必要となるでしょう。
よって、高齢者の住環境を考えるにあたっては、国、自治体等の機関や民間事業者の建築業者、介護関係者、医療関係者も積極的に携わる必要があるでしょう。
バリアフリーにリフォームすればいいのではないか、という考えは間違っていると言えるでしょう。
