(社)大阪介護老人保健施設協会
施設名 | ■ (社)大阪介護老人保健施設協会 |
業務 | 老人福祉施設, |
住所 | 543-0052 大阪府大阪市天王寺区大道2丁目11-11-402 |
TEL | 06-6774-7601 |
【介護に関する役立つ情報】
そのような中で日本は他の国と比較にならない速度で、高齢化が進んでいます。
現代は超高齢社会と言われています。
このような社会には必ずといってよい問題が発生します。
それは高齢化に伴う介護の問題です。
高齢者住宅の中で一番人気がある施設は、特別養護老人ホームといわれています。
その理由としては、特別養護老人ホームに入居することを待っている高齢者の方が相当数いるらしく、入所までに時間がかかるという事実があります。
現在、高齢者専用の住宅施設としてある住宅タイプは、老人ホーム(有料、経費、養護、特別養護)、老人保険施設(介護老人保険施設)、グループホーム、ケアハウス(介護利用型)、高齢者マンション、シニア向け住宅(シルバーハウジング・シルバーマンション)、公社と連携した高齢者向け優良賃貸住宅などがあります。
最近の高齢者向けの住宅の施設は非常に充実しています。
バリアフリー対応の普通住宅、食事や生活面の日常生活に関するサービスの提供、介護、看護、医療面でのサービスやサポート、リハビリテーションを受ける事が出来るなど、そのサービスも幅広くなっています。
高齢者用の介護付き有料老人ホームは、入居の際の初期費用や毎月の費用も相当高額であり、高齢者にとってはかなりの負担となっています。
そのような高額な費用を支払っても、介護付き有料老人ホームの需要は多いことから、高齢者側ではなく介護付き有料老人ホーム側が強い立場にあるところも多いようです。
そのため、入居後に不具合や問題点があったとしても、高齢者側が泣き寝入りしているということもあったようです。
しかし、最近では介護付き有料老人ホーム間でサービス内容を競うようになってきました。
そのため、体験入居のような短期間入居してみてから、本格的に入居するかどうか検討し契約を結ぶかを考えることができるようになりました。
競争を行なうことにより、サービスや費用に良い影響が出ますので、利用者とすれば歓迎すべき状況となっているようです。
