(有)フレンド訪問介護ステーション
施設名 | ■ (有)フレンド訪問介護ステーション |
業務 | 在宅介護, |
住所 | 543-0044 大阪府大阪市天王寺区国分町9-12 |
TEL | 06-6774-9010 |
【介護に関する役立つ情報】
有料老人ホームは、最低限必要な介護やサービス、できればあったほうがいいなと希望するサービスなど、譲れる条件と譲れない条件を自分の経済的な能力と相談しながら決めていくことになります。
しかし、有料老人ホームであっても必ずしもすべての人が入居可能であるとは限りませんので、有料老人ホーム側の条件もよく調べておくことが重要でしょう。
今後高齢者人口は増加の一途を辿るため、それによる影響と背景とともに、高齢者向けの住宅がどのように変化していくべきなのかを予想する必要があります。
日本はこのような背景から、諸外国の失敗も頭に入れて策を講じなければならないと考えます。
介護保険法の改正により、今後ほとんどの施設が介護老人保健施設に変わっていくと思われます。
なぜなら療養型病床が平成24年度末で廃止されることになったからです。
こうなると入居3ヶ月ほどで退去を迫られてしまう高齢者が発生することが考えられます。
このような高齢者は、どのようにして生活していけばよいのか、どこで生活したらよのかという問題が出てきます。
現在、老人福祉施設は満員のところがほとんどで、何年も空きを待たなくてはならない状況です。
また、有料の老人ホームは高すぎて入居できる環境の方は数多くいません。
施設に入所できないという理由で、在宅の介護を高齢者を抱える全ての家庭ができるとは限りません。
在宅での介護は、精神的にも体力的にも難しいと考える家族は困窮することとなりかねません。
そのような方達の受け皿として、高齢者住宅という施設が必要に迫られてくることは間違いないと考えます。
日本は出生率低下にともなって、高齢者の割合は更に多くなっていきます。
若い人が少なくなる将来を考えますと、住宅やオフィスビルなどは空室が多くなり、今の建物を4割ほど減らさなければならなるとも言われています。
この4割の建物を活用して、新しく高齢者住宅を考えるというのも手段の一つになると考えます。
